足柄茶

足柄茶は、小田原市をはじめとする西湘地区で主に栽培されています。大正12年(1923年)関東大震災の産業復興策として栽培が始まり戦後には神奈川県の産業復興計画で茶の振興が図られ、栽培地域も広がっていきました。そして昭和38年(1963年)に第17回全国茶品評会で一等入賞を果たし、その後も全国茶品評会で上位入賞し、足柄茶のおいしさは広く認められ、人気も高まっていく。 当社では、この足柄茶の手軽に飲みやすいリシール缶を取り扱っています。本物志向で、味が濃く、大人気の商品です。また、ペットボトルより全体が冷えることも特徴です。写真の490gのほか、290gの缶もあります。また、当社では専属食生活アドバイザーが茶の栽培を行っているので、5月には新茶の茶葉も販売いたしております。宅配はケースでのご注文のみ。店頭では個別の販売も行っております。 ご注文は0465-34-6423まで。